becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

NUMO 神恵内村における対話の場(第一回)

北海道神恵内村における対話の場(第1回)の開催について www.numo.or.jp 当機構による文献調査の実施に伴い、神恵内村とともに村民の皆さまで構成する対話の場の準備を進めてまいりましたが、このたび、対話の場(第1回)を下記の通り開催することといたしま…

室蘭 廃炉金属の再利用を監視する市民の会 放射性PCB廃棄物北海道での処理?

環境省は、「福島原発事故によって『汚染廃棄物対策地域』に指定された 福島県内市町村から出たPCB廃棄物を、室蘭市内にあるJESCO北海道に搬入し、 処理する」という計画を発表しました。 室蘭の市民グループは、このPCB廃棄物が放射能汚染されているという…

寿都町での「対話の場」動画記録

寿都町における対話の場(第1回)のライブ中継(時間 4/14 18:30~20:40予定) https://www.youtube.com/watch?v=8rxhfCfdRt4 寿都町での「対話の場」動画記録 テーマ 地層処分について思うこと ・内 容 (1)冒頭挨拶 ・寿都町長挨拶 ・ファシリテーター…

令和2年度の北海道原子力防災訓練および住民避難訓練参加者数

北海道庁 原子力安全対策課から 令和2年度の北海道原子力防災訓練および 住民避難訓練参加者数の報告がありました。 関係する泊原発周辺13自治体の合計3042名のうち屋内退避が2464名で、実働避難数は578名のみということになります。 コロナ感染予防対策の…

原子力資料情報室の声明「ALPS処理水の海洋放出決定方針に強く抗議すると同時にこれを撤回することを求める」

ALPS処理水の海洋放出決定方針に強く抗議すると同時にこれを撤回することを求める 2021年4月10日 原子力資料情報室 山口幸夫、西尾漠、伴英幸 政府は東京電力福島第一原子力発電所で発生し、タンク貯蔵されている処理水(=汚染水)の海洋放出(=投棄)の方針…

「幌延深地層研究計画令和3年度調査研究計画」及び    「稚内層深部(深度500m)における研究の実施に関する    検討結果」に関する道民の皆様からのご質問の募集について

「幌延深地層研究計画令和3年度調査研究計画」及び 「稚内層深部(深度500m)における研究の実施に関する 検討結果」に関する道民の皆様からのご質問の募集について 窓口である北海道経済部環境・エネルギー課が道民の質問を募集しています http://www.pre…

JAEA 幌延深地層研究センターの坑道 地下500mまで掘削計画

原子力機構が昨日、幌延深地層研究センターの坑道を新たに地下500mまで掘削する計画の実施を、北海道と幌延町に伝達した。 これに対し、道北の4住民団体は本日、計画の撤回を求める抗議文を提出した(貼付)。 昨秋以降、計画の中止を求めてきた4団体は、…

寿都町・神恵内村の”核のごみ”NUMOが対話の場 4月14日から

www.youtube.com ネット配信されるが音声なし 北海道 寿都町・神恵内村の”核のごみ”NUMOが対話の場14日から 「核のごみ」最終処分場の文献調査が進む後志の2町村で、住民との「対話の場」が今月14日から開かれることが分かりました。 文献調査を行…

脱原発をめざす北電株主の会 プルサーマル発電再稼働計画についての発言撤回を求める

脱原発をめざす北電株主の会 プルサーマル発電再稼働計画についての発言撤回を求め、ほくでんに抗議 3/20北海道新聞に、「藤井裕北電社長が泊3号機でのプルサーマル発電に言及した」と掲載されていました。脱原発をめざす北電株主の会は、3/21藤井裕北電社長…

黒松内町議会で核抜き条例 成立 3月16日

黒松内町議会で核抜き条例 成立 後志の寿都町に隣接する黒松内町で定例の町議会が開かれ、いわゆる「核のごみ」の持ち込みを拒否する「核抜き条例」が可決されました。最終処分場の選定をめぐって道内2つの自治体で文献調査が始まって以降、条例の可決は道…

「六ケ所再処理工場に関する質問主意書」の答弁書(3月2日)へのコメント

岩手の海を守る会 永田文夫先生からの情報 福島みずほ議員から提出していただいた「六ケ所再処理工場に関する質問主意書」の答弁書(3月2日)へのコメント 大きな問題は以下の4つ 1)高レベル廃液の重大事故の審査について「蒸発乾固」でやめ これ以降に起…

3.11から10年

3.11後 脱原子力市民運動の10年を振り返って 脱原発、被災者支援、ベクレルフリーは優先順位を付けずに継続すべきと、変わらずに思います。しかし、北海道民はこれに加え、原子力のゴミの最終処分問題まで押し付けられかねない状況が迫っています。 東電…

「NO核のゴミ」ニュース No.1

2021年3月5日 後志原発とエネルギーを考える会ニセコからの情報 「NO核のゴミ」ニュース No.1 核のゴミ拒否条例請願署名 946筆達成 最低目標700超え(2月25日現在) 2月25日の集約で946筆の署名が確認されました。みなさんのご協力により、おかげさまで最…

寿都町議会 議長が住民投票を行う条例修正案提出

3月2日開かれた寿都町町議会において、片岡町長は文献調査以降にに進むかどうかを住民投票で決めるための条例案を提出した。(昨年11月に始まった高レベル放射性廃棄物最終処分場選定にかかる文献調査は2年、概要調査は4年の予定)特別委員会で小西議長が、…

感染症対策下での原子力災害時における防護措置

昨年8月、国は「新型コロナウイルス感染症流行下での安定ヨウ素剤の事前配布に係る運用について」と、11月には「新型コロナウイルス感染拡大を踏まえた感染症流行下での原子力災害時における防護措置の実施ガイドライン」を示しました。 https://www8.cao.go…

食品の基準値100Bq/kg緩和を許さない緊急署名

みんなのデータサイト【緊急オンライン署名スタート!】 お知らせ事故から10年を迎える今、「出荷できないキノコが多い」ことを「風評被害のせいだ」として、100ベクレル/kgの規制値を緩め、100ベクレルを超えるセシウムを含む食品を流通させようと、自民党…

脱・肌感覚リコールの会(寿都)町議5名の解職請求 署名開始

脱・肌感覚リコールの会広報誌NO1より 町民主役の寿都町の実現を! 脱・肌感覚リコールの会を発会しました。 町民が主役である真の寿都町と民主主義を取り戻すことを目的とし、本会を発会しました。住民の代表でありながら町長の「肌感覚」を支持する議員…

寿都・神恵内 住民の意思を反映さすぇる手続き法の明文化無しに不安の声 

2月9日の道新の小樽後志欄。核のゴミに揺れ動く寿都と神恵内。 インタビューを受けた寿都町民からのコメント・文献調査から精密調査終了まで20年の長い年月に、今の人口の半数はこの世にはいないだろう。更に処分場建設を終えて核のゴミが搬入されるのは…

2月9日の道新の小樽後志欄。核のゴミに揺れ動く寿都と神恵内。 インタビューを受けた寿都町民からのコメント・文献調査から精密調査終了まで20年の長い年月に、今の人口の半数はこの世にはいないだろう。更に処分場建設を終えて核のゴミが搬入されるのは…

泊原発廃炉訴訟 第34回口頭弁論のご案内

コロナ禍で様々な市民活動ができない状況になっています。 泊原発訴訟の事務局からも以下のようなお知らせがありましたので、以下に共有します。 ■ ■ ■ 3/9(火) 泊原発廃炉訴訟 第34回口頭弁論のご案内長期に及ぶCOVID-19感染対応で、みなさま様々な場…

ガラス固化体1本に含まれる放射能の経年変化

岩手の永田文夫さんからの情報を共有します。 「ガラス固化体1本に含まれる放射能の経年変化」について可視化したグラフが示されました。 http://sanriku.my.coocan.jp/210203VWBq.pdf 国や原子力機関は深地層処分の解説中で度々10万年という数字を出してき…

寿都町 全員会議の議事録非公開の真相は?

子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会 HP から 【全員協議会の議事録非公開の真相は?】 国民の知る権利を守るため、寿都町には情報公開条例があり、開示できないと明文で決められたもの以外は、すべての公文書を開示すると定めています。 文献調査…

寿都町とNUMOに「対話の場」等の公開質問状を提出

寿都町民の会【12/17 寿都町とNUMOに「対話の場」等の公開質問状を提出】 子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会 本日寿都町議会が開かれ、議員発議で寿都町核抜き条例の提案がなされ、その後に採決されましたが、議員は4対4になり、議長採決で否決で…

北海道防災会議原子力防災訓練に関する報告①

昨日、北海道庁 原子力安全対策課より事前にしておいた質問に対する一部回答がありました。報告全体を観て、本年度はコロナ感染防止対策との併用で苦心しているようすがうかがえる。特に、訓練内容の計画案 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/bousai-yu…

「核抜き条例」の制定を求める要望書を条例案とともに寿都町議会に提出

kakugomi.no.coocan.jp 寿都町民の会のHPが出来ました。 「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」のホームページへようこそ。当会は、寿都町への核のゴミの受け入れや、受け入れに関係する調査を阻止すること、また、未来ある寿都町をつくることを目…

東海再処理施設・六ケ所再処理施設情報(ウラン・プルトニウムの未回収分)

六ヶ所再処理工場の先行施設である「東海再処理工場のガラス固化もうまくいっていないようだ。」(再処理や使用済核燃料周りに感心のある人々の間では六ケ所だけでなく、「我が国の再処理事業は破綻している」とかなり以前から断じているが…) 来年5月にもガ…

「別海町放射性がれきを拒否する会」が要望書/島牧、黒松内、蘭越「核抜き条例」

別海町に高レベル放射性廃棄物「核のゴミ」受け入れに前向きな姿勢に対し、「別海町放射性がれきを拒否する会」が要望書を出しました。 以下に代表の岡井さんからの報告を転載します。(12月2日) ■ ■ ■ 町長とはほとんど一時間話し合うことができました。 …

幌延“核のゴミ”処分研究を検証する会” オンライン講座のお知らせ

幌延“核のゴミ”処分研究を検証する会”が主催し、幌延問題の経緯を振り返るオンライン講座を開講しますので、以下にお知らせいたします。(連絡係 : Massion) ■ ■ ■ ■ ■ 日 時:12 月6日(日)午後1時30 分~同3時30 分 参加費:無料 【プログラム】 1、…

日本原燃㈱25回目延期計画に無理が見える

核ごみに関する政府との会合で六ケ所村関連質問をされている山田清彦さんの日本原燃の再処理計画に関する考察、資料 以下に転載します。 ■ ■ ■ 日本原燃㈱25回目延期計画に無理が見える 文責:山田清彦 完工後に安全協定を締結してから、溶液・廃液処理運転…

「500m掘削案」「確認会議」めぐり原子力機構や道に要請書提出(11月16日)

11月16日、「核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会」(久世薫嗣代表)と豊富・浜頓別・稚内の3住民団体が11月16日、原子力機構に対し、幌延深地層研究センターでの『500m掘削』検討の中止を求める申し入れ書を提出した。また、「幌延“核のゴミ”処…