becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

第6回原子力規制委員会 泊原発3号炉に関する審査決定 了承/市民団体が抗議

原子力規制委員会は、第6回原子力規制委員会(2025年04月30日)において

北海道株式会社電力宿泊発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書(3号発電用原子炉施設の変更)に関する審査の結果の案の取りまとめ 決定を承認しました。

 

https://www.youtube.com/live/jVODBR_yV-Y

第6回原子力規制委員会(2025年04月30日)

 

脱原発をめざす北電株主は、本日、原子力規制委員会に対し、審査書案承認の検討を求める保留文を送りました。



NHKが承認決定数分後には昼のテレビニュースでした。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250430/k10014793251000.html?fbclid=IwY2xjawJ-mt5leHRuA2FlbQIxMQBicmlkETFh cHp0U255bmJPRnRyb01DAR4MinVOl-niJU_sMrUpBt17VPGOZfH3TZegv3sC0VL6LjATkU3yU4zFbvT5sQ_aem_1CDL6Keug9_wwiXtDgyhlg

宿泊原発3号機「事実上の合格」審査書案取りまとめ原子力規制委員会

2025年4月30日 12時42分 NHKテレビニュース

行動科学する人の会 小野有五先生が、早速資料を出しました。
「行動する市民科学の会・北海道」では、ただちに道政記者クラブで記者会見を行いました、※会としての契約書を下に添付します。 鈴木知事への要望書を、道庁に提出する予定です。
 また、5月2日午前11時、道政記者クラブで、この件について記者会見が予定されています。
全道連絡会の慎重な団体に参加要請がありました。

、「記者発表 道政記者クラプ 2025. 4. 30(水)13:00 原子カ規制による、北電・と電・泊原発の安全庁審査「合格」に対する科学者からの批判 2025. 4.30 「行動する市民科学者の会・北海北海道」 代表斉藤海三郎事務局長小野有五 1)泊原発2号炉直下F4断層、その調査を北意はばとんでやっていないのに「合格」とし 2)事は、太、規制委員会の本来の役割を放出する素行為です。規制委員会はそれを認めてしまいました。 考えられない適当な判断であり、F1断層は活断層です。 3)能登半島地震が起きた活断層は、北電の使ってきた音波探査ではなく、ちの麦の動きが科学が手法で正しく認定されていた極開された積丹沖の海底活断層は、70kmにもなりますが、北電は、わずか32kmとわずかしか認めない。能登半島地震今後、なんら見直しを行わずにるのは、は、以前に最新の知見で発言するこれまでの規制委員会の納奏達反 4)北電は泊原発周辺の地形・形態・地質についての最も詳細な「活断層研究」 5. 号の査読付き論文(小野・斉藤、斉藤、2019)を検討せず、規制委員会もそれを黙認しました。 学会が認めた論文内容を、一方的に否定することは詩されないことです。 その他にも多くの間議題がありますが、以上の4点だけでも、今回の「合格」発表は、およそ、原発の安全査察ではあり得ない誤った結識であり、私たちは、これらの疑問点について、規御委員会による書審査のやり直しを強く要求します。」というテキストの画像のようなものです

 
▼宿泊原発を再稼働させない・核ゴミを北海道に持ちえない北海道連絡会の反省文


以上