緊急のお知らせ【明日2月6日の北海道冬季原子力防災避難訓練は中止】
令和7年度 原子力防災要素訓練の実施について※中止となりました。
この度、道では、原子力災害が発生した状況を想定し、関係機関と連携し、防護措置に係る対応手順などを確認するため、
令和8年2月6日(金)に、原子力防災要素訓練を実施します。→中止となりました。
・令和7年度 原子力防災要素訓練の実施について (PDF 137KB)
このようにやる気のない北海道に対し、12月18日に国に提出された「泊原発稼働の同意書は撤回すべき」と、
道民の皆さんは抗議の声を上げてください。
終わりがないどころか、最悪事態の想定もないまま、冬場の訓練を何もやらないという状況では、スタートラインにも立っていません。そんな適当な感覚で再稼働したいと言われても道民は安心できません。
中部電力のデータ改ざん発覚後に「審査は白紙撤回¥当面、審査の予定は無いとの決断をしたといいますが、
北海道知事や北海道議会も、事業者に調査のやり直しやデータの確認をするよう申し入れることも、同意書を撤回することもなく、道民を不安な気持ちにさせたまま、何も策を講じないというのは、あまりにもいい加減で無責任です。
怒り狂って抗議の声をあげられるのは、明日(金曜日なので)!
選挙で忙しいと思いますが、命が大事です。
知事と道議会、現思慮壽規制委員会、北海道電力に対し、稼働を許さないと言いましょう!
