becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

緊急のお知らせ【明日2月6日の北海道冬季原子力防災避難訓練は中止】

16時24分 北海道庁 総務部危機管理課 原子力安全対策課から 私に連絡がありました。
明日2月6日の北海道冬季原子力防災避難訓練は天候の悪化が予測されるため、中止するそうです。
令和7年度 原子力防災要素訓練の実施について※中止となりました。
この度、道では、原子力災害が発生した状況を想定し、関係機関と連携し、防護措置に係る対応手順などを確認するため、
令和8年2月6日(金)に、原子力防災要素訓練を実施します。→中止となりました。
・令和7年度 原子力防災要素訓練の実施について (PDF 137KB)
「冬季原子力防災避難訓練内容は来年度に持ち越しが決まった」とのこと。
北電は、来年には泊稼働したいそうですが、半年もの間、雪に閉ざされる北海道で、冬場の防災避難訓練を実施しない理由が「悪天候予報」とは情けない限り。むしろ悪条件下で実施するべきだと思います。
このようにやる気のない北海道に対し、12月18日に国に提出された「泊原発稼働の同意書は撤回すべき」と、
道民の皆さんは抗議の声を上げてください。
泊原発を稼働するという決断のいぜんい行った10月29日の 秋季の帽子ア避難訓練後の囲み会見の場で、鈴木知事は「原子力防災に終わりはない」などと発言しましたが、悪天候の中、札幌に大勢の観光客が滞在する中で、原子力防災避難訓練は冬らしい内容を練って行うべきでした。
終わりがないどころか、最悪事態の想定もないまま、冬場の訓練を何もやらないという状況では、スタートラインにも立っていません。そんな適当な感覚で再稼働したいと言われても道民は安心できません。
同意の意思表明は鈴木知事が12月10日に決め、18日には自らが上京し、経産省など国の期間へお知らせをするとともに、
原子力防災に関する国への要望をされたそうです。
しかし、そのわずか5日後に、原子力規制委員会は北電の地震動にかかる地層調査のデータに「314カ所もの誤り」があったことを公表しました。
中部電力のデータ改ざん発覚後に「審査は白紙撤回¥当面、審査の予定は無いとの決断をしたといいますが、
浜岡原発と北電泊原発周辺調査委託していた調査会社は3社のうち1社(阪神コンサルタンツ)が同じだったのであり、当然、信頼宇正に×のだから、同意書は撤回すべきであるのに、原子力規制庁は「泊原発の稼働に際してスケジュール感は変更なし」などと言っています。
北海道知事や北海道議会も、事業者に調査のやり直しやデータの確認をするよう申し入れることも、同意書を撤回することもなく、道民を不安な気持ちにさせたまま、何も策を講じないというのは、あまりにもいい加減で無責任です。
怒り狂って抗議の声をあげられるのは、明日(金曜日なので)!
選挙で忙しいと思いますが、命が大事です。
知事と道議会、現思慮壽規制委員会、北海道電力に対し、稼働を許さないと言いましょう!