別海町に高レベル
放射性廃棄物「核のゴミ」受け入れに前向きな姿勢に対し、「
別海町放射性がれきを拒否する会」が要望書を出しました。
以下に代表の岡井さんからの報告を転載します。(12月2日)
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町長とはほとんど一時間話し合うことができました。
町長はこれまでの日本の
原子力行政には、全くと言って良いほど知識がなく、話がくれば議論するのが民主主義との一点張りであった。
ただ話し合いの後半、核のゴミは極めて危険なこと、すでに起きている
風評被害は対策がかなり厄介な事は認めてくれました。また、お金が欲しい訳ではない、本音でないと思われる発言を繰り返した。
多少は歯止めにはなったであろうとは思われるが、気を緩めてはならない。

道内では寿都、神恵内に続き、7自治体がすでに核ゴミ最終処分にかかる調査応募に検討する意向を示していることが報道されている。
加えて、黒松内、蘭越などでは「核抜き条例制定」の動きも出ている。

(12月2日 北海道新聞朝刊 1面)
