becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

西尾正道さんの著作物紹介  放射線の人体影響「被爆インフォデミック」

西尾正道さんの著作物紹介 
放射線の人体影響に関するお考えをしめされています。
以下に西尾先生からいただいた情報を記載します。
昨今では、汚染処理水の海洋投棄が姓名、人体、環境に与える影響の評価についてご意見を強く打ち出されています。

この度、終活として最後の本を出しました。放射線を使用したがん治療に従事してきましたが、2011年3月の福島原発事故を機に、多くの病院からの勧誘をお断りして放射線の裏の世界や負の側面を調べる生活となりました。10年間の政府・行政のデタラメな対応だけでなく、報道関係者・専門家・有識者脱原発を叫ぶ人達など多くの人達も正しい知識で議論することも無く、今後の健康被害が憂慮されます。ここで今一度冷静に論理的に科学や医学の情報を整理して頂く一助となればと思い、本を書きました。被ばくによる健康被害の本態は内部被曝であるが、深刻なため、1943年から米軍は軍事機密扱いとしました。そのため【話してはいけない・報じてはいけない】ものとされ、核兵器製造と原子力政策を進めるために非科学的人体影響の物語を作り教科書とする活動を国際放射線防護委員会(ICRP)を中心とした原子力マフィアは国民を「安全・安心神話」で洗脳しています。このため、被曝した経験も無い御用学者だけが生み出されているのです。「市民のためのがん治療の会」(com-info.org)のホームページ上の「がん治療の今」 >No.439  20210316『『被曝インフォデミック』を語る』を見てください。 

2021年3月11日は東日本大震災福島第一原子力発電所の事故という天災と人災が同時に絡んだ歴史上でも稀な深刻な事態から10年となった。本書のタイトルであるインフォデミックとは”偽情報の拡散”という意味である。放射線の人体影響に関するICRPの嘘だらけの理論を盲信して、ICRPの報告に詳しいだけの御用学者は無知な政府・行政に意見を具申し、それを根拠に国民に対しては、『安全・安心神話』を振り撒いてきた。戦争では『国敗れて、山河あり』だが、原発事故では、『汚染されれば、山河なし』なのであるが、帰還を促し、地域の復興だけが最優先されている。そして健康影響に関しては人体の影響を評価する実効線量(シーベルト、Sv)というインチキな単位で、多い・少ないと議論をしている。また深刻な内部被曝の問題は不問にされ、さらにモニタリンクポストの表示値も機器の内部操作で表示値は約半減としており、将来、健康被害が出現しても全く分析できない状態となっている。医学では物理量の単位であるベクレル(Bq)と、放射線が当たった部位の吸収線量グレイ(Gy)しか使用することはなく、インチキなSvという単位は全く使用することはない。放射線は被ばくした細胞や部位・範囲にしか影響を受けないため、被曝部位の吸収線量だけが使用されている。このため、がんの放射線治療の歴史は、がん病巣にだけ照射し、病巣周囲の正常組織にはできるだけ照射しないで済む照射技術の工夫の歴史であった。脱原発を叫ぶ人達もにわか勉強してICRPの土俵上で議論している。また、がんの増殖に関するイロハも理解せず、反原発の立場優先から小児甲状腺癌の多発を唱えている。1個の細胞が半年~数年で発がんしたとしても、1cm(1g)=10億個の細胞数(230)となるにはすべての細胞が30回細胞分裂して10億個となり、約1cm大の塊となる。最も細胞分裂の速い悪性リンパ腫でも1個が2個に分裂するには早くても数カ月かかる。腺癌のような比較的緩慢な経過の腫瘍では最低3~6カ月程度はかかるため、腺癌の中でも最も緩慢な増殖をする甲状腺乳頭癌の場合は、6カ月x30回分裂=180カ月=15年後に約1cm大となる。現に私が放射線治療で経験した約3万人の中で、放射線誘発がんを生じた数例の症例は全て内部被曝を利用した小線源治療例であった。1~2年で発見できるほどのサイズにはならないのである。甲状腺がんの多発を叫ぶ人も癌の増殖に関する知識を持って判断して頂ければと思う。甲状腺がんは放射性ヨウ素が微粒子として甲状腺組織に取り込まれたことによる内部被曝そのものによる発がんであるが、被曝している部位のエネルギー分布では、放射性ヨウ素の微粒子と接している細胞は超膨大な高線量が当たっているために発がんするのである。例えて言えば、薪ストーブに近寄り、暖を取るのが外部被ばくであり、薪ストーブの中で燃えたぎっている小紛を口に入れるのが内部被ばくである。また目薬は2~3滴でも眼に滴下するので効果があるが、この2~3滴を経口投与して全身投与量として議論しているのが、Sv単位のインチキなのである。人体影響の評価法として、Svで議論しているという間違った議論をしているのである。間違いを指摘すれば、誹謗・中傷とも言える姿勢で、個人的バッシングを浴びせてくる。冷静に科学的・医学的な議論を行う姿勢も無いことには呆れる。こうした10年間だったため、核兵器製造と原子力政策を推進するために嘘で構築されたICRPのインチキな放射線防護学(?)の土俵上で議論している愚行と、がんの増殖に関する知識を欠落した判断で甲状腺癌の多発を叫んでいる人達にも再考して頂ければと思い、10年間のデタラメな状況をまとめ、今後の正しい議論の参考として頂ければと思い本書を出版することとした。なお出版業界の不況の中で、社会問題を取り上げて頂いている良心的な札幌市内の弱小出版社『寿郎社』の厳しい経営状態を支援するつもりで、「寿郎社」からの出版とした。  
<20230311 出版挨拶>        

西尾正道  拝 (携帯電話)090-4870-7040 (E-Mail): mnishio0505@forest.ocn.ne.jp

 

読んで頂きたいURLの紹介

私は内部被曝を利用した放射線治療をしてきた医者ですが、科学も医学も強欲資本主義の中で内容もゆがめられているのが、現状で、国民は騙されています。地球温暖化も嘘で原発稼働により海水温が上昇し気候変動の最大の原因となっていることは全く問題とされません。汚染水の海洋放出も人体影響についての報道は全くゼロです。たまりかねて下記のような原稿をアップしました。(505)は東京の保険医新聞から依頼されて書いたものですが、紙面の制約で全文が掲載できなかったので、全文をアップしました。(509)は私のライフワークを書いたものですが、内部被曝を利用した治療について書いていますが、こんな治療をしていたので、日本一被曝している人間となりましたが、被ばくの健康被害の本態は内部被曝であると確信できるのです。下記を読んで下さい。

 市民のためのがん治療の会 (com-info.org)のシリーズ【がん治療の今】

No.495 20230509 『雑感-滅亡への道を歩む日本の現状』

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20230509_nishio

No.501 20230801『雑感2―汚染処理水の海洋放出は殺人行為 !

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20230801_nishio

No.505 20230926『視点「ALPS処理水の海洋放出がもたらすもの

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20230926_nishio

(509) 20231121 西尾正道『絶滅する低線量率小線源治療』

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20231121_nishio

(512) 20240102 西尾正道 『放射線誘発癌に対する放射線治療例の報告』

http://com-info.org/medical.php?ima_20240102_nishio

(517)20240312 西尾正道  「がん何でも相談外来」を終了して 

http://www.com-info.org/medical.php?ima_20240312_nishio

(527)20240730 西尾正道 「被曝影響の本態は内部被曝である—トリチウムの危険性」

http://www.com-info.org/medical.php?ima_20240730_nishio

トリチウムは遺伝子編集に繫がり、最も深刻な人体影響がある放射性物質であるが、ジャーナリズムでは全く報じられません。数十年後の日本人の健康被害が心配です。日本人は長い将来には別の動物になっているかもしれません。

さらに甲状腺癌の問題についても市民のためのがん治療の会 ( http://www.com-info.org/ )のホームページ上の下記のURLの掲載原稿も参考としてください。発見できるようになるまでの癌の増殖スピードに関する見識も持って頂きたいものです。被曝した福島の子どもたちがどこに住んでいても50年単位でハイリスクグループとして検診できる体制の構築が必要だと思います。

No.257  原発事故による甲状腺がんの問題についての考察(1)』

http://com-info.org/ima/ima_20160126_nishio.html

No.258  原発事故による甲状腺がんの問題についての考察 (2)』

http://com-info.org/ima/ima_20160202_nishio.html

No.452  20210914 『小児甲状腺癌の問題について』

http://com-info.org/medical.php?ima_20210914_nishio

 甲状腺癌の問題に関しては、癌の増殖や進行に関する知識を考慮せずに反原発の人達が間違った議論をしています。私は約3万人に放射線を照射してがん治療に従事してきましたが、5人ほど照射した部位から新たながんが出現しました。いわゆる放射線誘発癌です。しかし、この誘発がん例は全例小線源を使用した治療例です。小線源を埋め込んだりする治療では、線源と節している細胞は超膨大に被曝するので、発癌も起こるのです。外部照射治療例では標的はほぼ均等に被曝しますので、60Gy程度照射しても誘発がん例は経験していません。また発生時期も10年~20年後に発生しています。半年で見つかるようなサイズのがんはできません。また甲状腺癌の多発性肺転移例などの治療ではI-131のカプセル(3700GBq/錠)を投与しますが、米国の核医学会の報告では2カプセル投与は163Svに該当します。実際にこうした治療をしても死ぬことはありません。ICRPの嘘だらけの教科書では7Svの全身被曝が致死線量とされていますが、如何にSvという単位がインチキかということです。放射線は当たった部位や細胞にしか影響しないのです。そのため放射線治療の歴史は、がん病巣にだけ照射し、病巣周囲の正常組織にはできるだけ照射しないで済む照射技術の工夫の歴史でした。目薬も眼に滴下するから効果があるのです。この目薬の量を口から投与して全身化換算してSvで表しているようなインチキに気付いてください。 

2001年の9.11のテロ後に米国から正常な細胞ががん化するまでの潜伏期間に関する報告が出されましたが、その要約を資料1示します。甲状腺癌は2年半とされています。癌化した細胞が倍々に30回分裂し10億個(230)の細胞の塊となり、約1cm3大のサイズとなります。腺癌の場合は1個が2個になる倍加時間は約3~6カ月とされていますので、最も緩慢な経過を辿る甲状腺乳頭癌の場合は6カ月とすると6カ月x30回=180カ月=15年で約1cmとなります。20年~30年後に大きくなり症状を呈して病院を受診し甲状腺癌と診断される人を1mmあれば検出できる超音波検査で見つけているのです。いわゆるスクリーニング効果なのです。

資料1 各種がんの発癌までの潜伏期間

 

さらに、地球温暖化や気候変動の最大の原因は原発です。太陽の黒点の活動や宇宙線の量の議論もゼロで、大気中に0.3%しか関与していないのに二酸化酸素を問題としていますが、太陽の黒点の活動や地球に届く宇宙線の問題などの宇宙の物理学の議論がゼロです。この問題も経済活動としての利益が絡んでいるのです。

原発稼働により、発生した熱の2割で発電し、8割の熱は温排水として川や海に流しています。このため世界中の海水温が上昇しており、これが気候変動の最大の原因なのです。泊原発のある岩内湾の海水温は原発稼働後には市民科学者斎藤武一氏の毎日の測定で、0.9度上昇しています。太陽の黒点の数や活動により地球に届く宇宙線の量も全く検討されず、宇宙の物理学の議論ゼロです。騙されないでください(資料2)。

 

資料2  原発で発生する温排水の海洋放出で海水温が上昇し、気候変動(温暖化)の最大の原因となっている

日本の国土面積は地球の陸地面積の1/400ですが、世界の地震の20%は日本ですし、震度6以上の大きな地震の40%は日本で起きており、地震大国日本は最も原発はふさわしくないのです。原発建屋は配管の森であり、地震で配管が破損しただけで大事故にとなるのです。また軍事費を増大していますが、原発にミサイルを撃ち込まれれば、戦争どころではなくなります。人間としての正しい知識と見識を持ちたいものです。温暖化の問題もお金が絡んで科学的な議論はゼロでが、原発稼働が関与しているのです。最後にマハトマ・ガンジーの言葉と私が最近感じる滅びゆく日本の印象を下記に残します。

読んで頂きたいURLの紹介

私は内部被曝を利用した放射線治療をしてきた医者ですが、科学も医学も強欲資本主義の中で内容もゆがめられているのが、現状で、国民は騙されています。地球温暖化も嘘で原発稼働により海水温が上昇し気候変動の最大の原因となっていることは全く問題とされません。汚染水の海洋放出も人体影響についての報道は全くゼロです。たまりかねて下記のような原稿をアップしました。(505)は東京の保険医新聞から依頼されて書いたものですが、紙面の制約で全文が掲載できなかったので、全文をアップしました。(509)は私のライフワークを書いたものですが、内部被曝を利用した治療について書いていますが、こんな治療をしていたので、日本一被曝している人間となりましたが、被ばくの健康被害の本態は内部被曝であると確信できるのです。下記を読んで下さい。

 市民のためのがん治療の会 (com-info.org)のシリーズ【がん治療の今】

No.495 20230509 『雑感-滅亡への道を歩む日本の現状』

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20230509_nishio

No.501 20230801『雑感2―汚染処理水の海洋放出は殺人行為 !

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20230801_nishio

No.505 20230926『視点「ALPS処理水の海洋放出がもたらすもの

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20230926_nishio

(509) 20231121 西尾正道『絶滅する低線量率小線源治療』

http://com-info.org/www_test/medical.php?ima_20231121_nishio

(512) 20240102 西尾正道 『放射線誘発癌に対する放射線治療例の報告』

http://com-info.org/medical.php?ima_20240102_nishio

(517)20240312 西尾正道  「がん何でも相談外来」を終了して 

http://www.com-info.org/medical.php?ima_20240312_nishio

(527)20240730 西尾正道 「被曝影響の本態は内部被曝である—トリチウムの危険性」

http://www.com-info.org/medical.php?ima_20240730_nishio

トリチウムは遺伝子編集に繫がり、最も深刻な人体影響がある放射性物質であるが、ジャーナリズムでは全く報じられません。数十年後の日本人の健康被害が心配です。日本人は長い将来には別の動物になっているかもしれません。

さらに甲状腺癌の問題についても市民のためのがん治療の会 ( http://www.com-info.org/ )のホームページ上の下記のURLの掲載原稿も参考としてください。発見できるようになるまでの癌の増殖スピードに関する見識も持って頂きたいものです。被曝した福島の子どもたちがどこに住んでいても50年単位でハイリスクグループとして検診できる体制の構築が必要だと思います。

No.257  原発事故による甲状腺がんの問題についての考察(1)』

http://com-info.org/ima/ima_20160126_nishio.html

No.258  原発事故による甲状腺がんの問題についての考察 (2)』

http://com-info.org/ima/ima_20160202_nishio.html

No.452  20210914 『小児甲状腺癌の問題について』

http://com-info.org/medical.php?ima_20210914_nishio

 甲状腺癌の問題に関しては、癌の増殖や進行に関する知識を考慮せずに反原発の人達が間違った議論をしています。私は約3万人に放射線を照射してがん治療に従事してきましたが、5人ほど照射した部位から新たながんが出現しました。いわゆる放射線誘発癌です。しかし、この誘発がん例は全例小線源を使用した治療例です。小線源を埋め込んだりする治療では、線源と節している細胞は超膨大に被曝するので、発癌も起こるのです。外部照射治療例では標的はほぼ均等に被曝しますので、60Gy程度照射しても誘発がん例は経験していません。また発生時期も10年~20年後に発生しています。半年で見つかるようなサイズのがんはできません。また甲状腺癌の多発性肺転移例などの治療ではI-131のカプセル(3700GBq/錠)を投与しますが、米国の核医学会の報告では2カプセル投与は163Svに該当します。実際にこうした治療をしても死ぬことはありません。ICRPの嘘だらけの教科書では7Svの全身被曝が致死線量とされていますが、如何にSvという単位がインチキかということです。放射線は当たった部位や細胞にしか影響しないのです。そのため放射線治療の歴史は、がん病巣にだけ照射し、病巣周囲の正常組織にはできるだけ照射しないで済む照射技術の工夫の歴史でした。目薬も眼に滴下するから効果があるのです。この目薬の量を口から投与して全身化換算してSvで表しているようなインチキに気付いてください。 

2001年の9.11のテロ後に米国から正常な細胞ががん化するまでの潜伏期間に関する報告が出されましたが、その要約を資料1示します。甲状腺癌は2年半とされています。癌化した細胞が倍々に30回分裂し10億個(230)の細胞の塊となり、約1cm3大のサイズとなります。腺癌の場合は1個が2個になる倍加時間は約3~6カ月とされていますので、最も緩慢な経過を辿る甲状腺乳頭癌の場合は6カ月とすると6カ月x30回=180カ月=15年で約1cmとなります。20年~30年後に大きくなり症状を呈して病院を受診し甲状腺癌と診断される人を1mmあれば検出できる超音波検査で見つけているのです。いわゆるスクリーニング効果なのです。

資料1 各種がんの発癌までの潜伏期間

さらに、地球温暖化や気候変動の最大の原因は原発です。太陽の黒点の活動や宇宙線の量の議論もゼロで、大気中に0.3%しか関与していないのに二酸化酸素を問題としていますが、太陽の黒点の活動や地球に届く宇宙線の問題などの宇宙の物理学の議論がゼロです。この問題も経済活動としての利益が絡んでいるのです。

原発稼働により、発生した熱の2割で発電し、8割の熱は温排水として川や海に流しています。このため世界中の海水温が上昇しており、これが気候変動の最大の原因なのです。泊原発のある岩内湾の海水温は原発稼働後には市民科学者斎藤武一氏の毎日の測定で、0.9度上昇しています。太陽の黒点の数や活動により地球に届く宇宙線の量も全く検討されず、宇宙の物理学の議論ゼロです。騙されないでください(資料2)。

資料2  原発で発生する温排水の海洋放出で海水温が上昇し、気候変動(温暖化)の最大の原因となっている

 

日本の国土面積は地球の陸地面積の1/400ですが、世界の地震の20%は日本ですし、震度6以上の大きな地震の40%は日本で起きており、地震大国日本は最も原発はふさわしくないのです。原発建屋は配管の森であり、地震で配管が破損しただけで大事故にとなるのです。また軍事費を増大していますが、原発にミサイルを撃ち込まれれば、戦争どころではなくなります。人間としての正しい知識と見識を持ちたいものです。温暖化の問題もお金が絡んで科学的な議論はゼロでが、原発稼働が関与しているのです。最後にマハトマ・ガンジーの言葉と私が最近感じる滅びゆく日本の印象を下記に残します。