becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

北海道原子力防災訓練報告② PAZ住民避難先 札幌2ケ所

【避難地域からの受け入れ自治体/札幌からの報告】 道民視察団K氏からの報告 11:00 札幌市南区川沿 体育館着 泊村職員、北海道庁、その他の職員も到着、受付準備開始・・・写真② 南区体育館入口・・・写真① 11:28 第一陣到着、中学生たちだろう。・・・写真③ バスは…

令和2年2月13日北海道原子力防災訓練(令和元年2019年度)道民視察団の参観報告①

2020(令和2)年2月13日に、令和元年(2019)年度の北海道原子力防災訓練が行われた。 前回は2018年秋の実施だったため、2019年には実働訓練は行われていず、実際には1年以上ぶりの北海道原子力防災訓練が泊原発周辺自治体と北海道、受け入れ自治体である札…

原子力市民委員会の声明(除染土の再利用方針の撤回を求める意見)

国が改正する東電福島原発で出た放射性廃棄物の環境への汚染に対処する特別措置法について、原子力市民委員会が2月7日締切の除染土再生利用に関するパブコメについて、声明というかたちでまとめた意見を環境省に提出しました。以下に紹介します。

瑞浪研究所埋め戻し着手(2月4日開始)

瑞浪研究所埋め戻し着手式 2月4日の瑞浪研究所埋め戻し着手式の報道 (佐賀の兼松さんからの報告)式典は主立孔の地上部で行われました。 報道機関は式典前に別施設に集められ、研究の経過など説明されたようです。 挨拶の最初が、驚いたことに地域選出自民…

「泊原発・敷地内の活断層の決定的証拠」小野有五氏(ハカセの会)

岩波「科学」2月号の小野論文: | 北海道電力の主張をくつがえした1枚のCT写真 | 泊原発・敷地内の活断層の決定的証拠 | 「最後の賭け」に出た北海道電力の主張は完全に崩壊 └──── 小野有五(行動する市民科学者の会・北海道; 通称「ハカセの会」) …

北海道知事が原子力機構に「幌延深地層研究計画延長」に回答

昨年募集された「幌延深地層処分研究計画」に関する道民の質問と意見では その多くが、延長には慎重または反対の意思を示していました。 しかし、確認会議の取りまとめを受け、知事は11月には容認を匂わす発言をし、 12月10日には判断を告げました。 また、…

2月13日北海道原子力防災訓練 実働訓練

2019年度の北海道原子力防災訓練は2020年2月13日(令和2年)に実施されます。 2月6日は意思決定訓練などが道庁と共和町オフサイトセンターで行われますが、 2月13日は泊原発周辺自治体と北海道が実際に現地で行います。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/g…

パブコメ【除去土壌処分基準の改正に係る関係法令等の改正案】

「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令(案)」及び「環境大臣が定める者の告示(案)」に対する意見募集(パ…

2020年2月16,13日 北海道原子力防災訓練の主な実施場所とスケジュール

令和元年度(2019年度) 北海道原子力防災訓練の実施について 令和2年2月6日(木)及び2月13日(木)に、北海道と関係町村(泊村、共和町、岩内町、神恵内村、寿都町、蘭越町、ニセコ町、倶知安町、積丹町、古平町、仁木町、余市町、赤井川村)では、北…

超深地層研究所「契約期限の2022年1月までに埋め戻し」

岐阜県瑞浪市に建設されている核のごみ研究所に関する情報超深地層研究所が契約期限の2022年1月までに埋め戻し 地主・瑞浪市に返すことが確定した。 埋め戻しまでの経過 2014年の機構改革で、知事が土地契約期限までに埋め戻して返還を要求。 2015年 瑞浪市…

知事への要望書に対する北海道からの回答(泊原発を再稼働をさせない北海道連絡会)

昨年12月12日に、「泊原発を再稼働させない北海道連絡会」として、道知事への面談要望書を提出しました。その要望書に対する道知事からの回答文が届きました。 (※幹事会は北海道との間で、回答文に対する面談要請日程を調整する予定とMLでお知らせがあり…

規制委の泊原発断層評価は「誤り」 小野北大名誉教授

規制委の泊原発断層評価は「誤り」小野北大名誉教授 01/22 05:00北海道新聞 原子力規制委員会による昨年11月の北海道電力泊原発(後志管内泊村)の現地調査で、北電が示した敷地内のF―1断層が活断層ではないとする根拠の一部を規制委が認めたことについ…

令和元年度の北海道原子力防災訓練は令和2年2月13日に実施されます

令和元年度(2019年度) 北海道原子力防災訓練の実施について この度、北海道と関係町村(泊村、共和町、岩内町、神恵内村、寿都町、蘭越町、ニセコ町、倶知安町、積丹町、古平町、仁木町、余市町、赤井川村)では、北海道電力(株)泊発電所における原…

幌延研究延長受け入れに関する北海道説明会 函館(渡島振興局)

1月15日は北海道が主催し、幌延と函館で、幌延深地層研究センターの研究延長に関する説明会が開催された。 北海道新聞はこの記事を1月17日函館地方版に掲載した。 会場となった函館市 渡島総合振興局 3階講堂(函館市美原4丁目6-16)には30名ほどの市…

『令和2年度以降の幌延深地層研究計画(案)』の受け入れに係る 道の対応に関する説明会 札幌、幌延、帯広報告

1月14日には札幌で、15日は幌延町と函館、16日は帯広市で、「核のゴミ」処分研究の「計画変更案」受け入れをめぐる、北海道主催の説明会が開催されました。 札幌説明会(滝川康治さんのブログで厚真町からの参加者が報告) http://fc2node0314blog.blog.fc2.…

経済産業省が1月10日札幌で核ごみ最終処分に関する自治体説明会開催

経済産業省は昨日(2020年1月10日)札幌で核ごみの最終処分に関する自治体向け説明会を開催した。 18名の参加だったが、経産省はどの自治体かは明らかにしなかったと、1月11日の北海道新聞全道版で報じている。 1月14日には、同じく札幌で、幌延深地層処分研…

第一回「幌延“核のゴミ”処分研究を検証する会(仮称)」開催のお知らせ

腰を据え“核のゴミ”処分研究の行方を監視・検証しよう(滝川康治さんの呼びかけ) http://fc2node0314blog.blog.fc2.com/blog-entry-128.html?fbclid=IwAR2bsUwE4hgaDW1uoQd6Ny4b1Mi5dWoDMUACpnIahxI_7VTY67A1sJVe0SM 滝川さんのブログより 関連記事 「道は…

団体署名「幌延深地層研究の延長受け入れ表明の撤回及び 研究の終了と施設の解体埋め戻しを求める」

北海道は「令和2年度以降の幌延深地層研究延長計画(案)」に容認の判断をし、この新計画案を受け入れたことに関する道民向け説明会を全道4か所で行うとしていますが、 この問題について、昨年11月に「絶対ダメ!幌延深地層計画研究延長!緊急市民集会」を …

「令和2年度以降の幌延深地層研究計画(案)」の受け入れに係る道の対応について 道民への説明会

昨年8月2日に幌延深地層研究センターの研究機関延長を原子力機構が北海道と幌延町に申し入れた件で、北海道は、「令和2年度以降の幌延深地層研究計画(案)」の受け入れに係る道の対応について 道民への説明会を開催します。説明会は札幌、幌延以外に、函…

北海道電力 泊原発、放射性物質放出量を31年間過小報告 

大手電力が何を改ざんしていようが、政府が何を隠蔽しようが、昨今はさほど驚かなくなってきた。本当は環境活動家のグレタさんのように、大人を叱責して措置に向かう気力を鼓舞するべきなのかもしれないのに、東日本大震災以降、東電福島原発に関する責任も…

泊原発を再稼働させない北海道連絡会鈴木直道知事への要望書提出

知事に直に面談して行いたいと、泊原発を再稼働させない北海道連絡会が11月から数度続ける、申し入れをしていたが、叶わなかった。代わりに、2月12日(木)午後4時〜原子力安全対策課長と環境・エネルギー室の参事対応で以下の要望書を提出することとなった…

釧路市議会12月定例会本議会で不採択となった意見書

2019年12月13日釧路市議会で意見書不採択 「令和2年度以降の「幌延深地層研究計画(​​案)の撤回と幌延地層研究センターの廃止を求める意見書」 釧路市議会では保守の反対により、12月13日の本会議で幌延研究期間延長に反対する意見書を出すことさえも妨げら…

室蘭で来年1月25日にNUMO対話型説明会

「高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する対話型全国説明会」 来年早々、またしても北海道で開催予定とNUMOが公表。今度は室蘭市で開催?! ・1月25日(土): 北海道(室蘭市) 室ガス文化センター(室蘭市文化センター) ・2月 5日(水): 埼玉(川越市) ウ…

鈴木北海道知事が幌延深地層研究期間の延長を容認表明

鈴木直道北海道知事が、12月10日午後の道議会予算特別委員会(予特)の総括質疑。幌延“核のゴミ”処分研究施設問題について、鈴木直道知事は3議員の質問に答える形で、研究期間の「延長受け入れ」を表明した。 http://fc2node0314blog.blog.fc2.com/blog-ent…

北海道知事と幌延町長、原子力機構と面談「研究延長に道として容認か?」

12月6日、鈴木北海道知事と幌延町長が原子力機構の理事長らと面談したことが報道された。 高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究をしている幌延深地層研究センターの研究期間延長について鈴木知事と幌延町長が原子力機構の理事長らと面談し、最終処分…

「第9回核ごみに関する政府との会合」報告

「第9回核ごみに関する政府との会合」報告 主催:福島みずほ事務所・核ごみ問題研究会 日時:2019年11月22日14:00〜14:30 場所:参加議院議員会館会議室(地下1階)主催:核ごみ問題研究会協力:福島みずほ事務所 <会合次第> 14:00〜14:10主催者あい…

「令和2年度以降の幌延深地層処分研究計画(案)に係る確認結果の公表」について北海道が意見募集

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/horonobe/horonobekenkyu.htm 北海道庁がHPに「令和2年度以降の幌延深地層処分研究計画(案)に係る確認結果の公表」について、意見募集の情報を掲載しました。以下に転載します。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/…

11月13日「幌延深地層研究センターの延長に反対する道庁交渉」報告

2019年11月13日午後1時30分から道北連絡協が主催し、北海道道庁においてる「幌延ばし深地層研究センターの延長に反対すてる道庁交渉」が持かたくれかた。 今回の要請内容2点 ①期限なき研究延長は三者協定違反であり認めない ②研究の終了年度と埋め戻しの工程…

幌延深地層研究センターの延長に反対する道庁交渉

11月13日午後1時30分から北海道道庁で「幌延深地層研究センターの延長に反対する道庁交渉」。道北連絡協が主催

「令和2年度以降の幌延深地層研究計画(案)」に係る確認結果についての道民向け説明会

北海道庁がHPで「令和2年度以降の幌延深地層研究計画(案)」に係る確認結果についての道民向け説明会の開催についてアナウンスしました。 ________________________________ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/…/horonobekakuninnaiyousetum…〇 道民向け説明…