becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

科学的特性マップに関する対話型全国説明会(北海道)

【核ごみ問題に注視する脱原子力民の皆さまへ】
NUMOが北海道でも今年、やはり説明会を開催します。
昨年の説明会に出席された方や、一部、脱原発の仲間の中にも
「一方的な政府の態度を垂れ流すNUMONO催しには巨身を持たず、完全に無視して参加しなけりゃ良い」などという極端なご意見を公然とされる方がいらっしゃいましたが、私は、やはり、
国の政策として国民にどのような謝った情報を発信して誘導しようと試みるのかを正しく知っておく必要があると思います。以下に説明会の情報を記します。 
                      核ごみ問題研究会 マシオン恵美香
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【ご案内】「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」新たに14会場の申込受付を開始
【出展報告と予定】コミュニケーション3Dシアター「ジオ・ミライ号」の出展報告と今後の予定
【ご案内】NUMO公式SNSについて
【ご案内】「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」新たに14会場の申込受付を開始
  現在、全国で順次開催している「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」について、
新たに日程が決定した7月、8月に開催する14会場のお申し込み受付を開始しました。
 参加者の皆さまのご関心を踏まえ、会場毎に運営方法を柔軟に対応するなど、改善を続けながら対話活動を実施していきます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
 なお、7月9日(月)の北海道会場では、インターネットによるライブ中継(※)を実施予定です。
 ▽「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」の詳細やお申し込みはこちら
  https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/ 
上記URLからのお申し込み受付は一般参加者向けです。
電力関係者は関係者席へのご案内となり、こちらからはお申し込みいただけません。ご所属の会社にご確認ください。
 
 ※北海道会場では、13:30から第1部の模様について「インターネットによるライブ中継」を
 実施予定です。ライブ中継は当日、NUMOホームページ
https://www.numo.or.jp/)から ご覧いただけます。特設する専用フォームからご質問もおうけします。

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開催概要

日程 開催地 開催時間/会場  
6月10日
(日)
富山
(富山市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    富山県中小企業研修センター 2階 大ホール(地図)
    (富山県富山市赤江町1番7号)

申込終了

6月16日
(土)
徳島
(徳島市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    徳島県JA会館 本館1階 すだちホール(地図)
    (徳島県徳島市北佐古一番町5番12号)

6月17日
(日)
岡山
(岡山市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    岡山県立図書館 2階 多目的ホール(地図)
    (岡山県岡山市北区丸の内2-6-30)

6月30日
(土)
高知
(高知市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    高知市中央公民館(高知市文化プラザかるぽーと) 11階 大講義室(地図)
    (高知県高知市九反田2番1号)

7月1日
(日)
千葉
(千葉市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    千葉市文化センター 千葉市中央ツインビル2号館 5階 セミナー室(地図)
    (千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館)

7月7日
(土)
岐阜
(岐阜市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    じゅうろくプラザ 5階 大会議室(地図)
    (岐阜県岐阜市橋本町1-10-11)

7月8日
(日)
愛知
(名古屋市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    栄ガスビル 5階 栄ガスホール(地図)
    (愛知県名古屋市中区栄3-15-33)

7月9日
(月)
北海道
(札幌市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    さっぽろテレビ塔 2階 ホール(地図)
    (北海道札幌市中央区大通西1丁目)

  • ※北海道会場では、第1部の模様について「インターネットによるライブ中継」(13:30~)を実施予定です。ライブ中継は当日、NUMOトップページからご覧いただけます。特設する専用フォームからご質問もお受けいたします。
7月14日
(土)
青森
(青森市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 4階 中会議室(地図)
    (青森県青森市堤町1-4-1)

7月15日
(日)
秋田
(秋田市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    秋田県総合保健センター 2階 第1研修室(地図)
    (秋田県秋田市千秋久保田町6-6)

7月18日
(水)
広島
(広島市)
  • 開場・

    受付 18:00 開会 18:30 閉会 20:20(予定)

  • 会場:

    合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ) 
    北棟5階 研修室AB(地図)
    (広島県広島市中区袋町6-36)

7月19日
(木)
愛媛
(松山市)
  • 開場・

    受付 18:00 開会 18:30 閉会 20:20(予定)

  • 会場:

    ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館) 3階 第6会議室(地図)
    (愛媛県松山市道後町2-5-1)

7月21日
(土)
石川
(金沢市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    金沢商工会議所会館 2階 研修室1(地図)
    (石川県金沢市尾山町9-13)

  • ※石川会場では、説明会開催に先立ち7月19日(木)・20日(金)に「金沢駅東もてなしドーム地下広場」に地層処分をご紹介するブースを出展予定です。
7月28日
(土)
群馬
(前橋市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    前橋商工会議所会館 2階 ローズ(地図)
    (群馬県前橋市日吉町1-8-1)

7月29日
(日)
新潟
(新潟市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 3階 中会議室301(地図)
    (新潟県新潟市中央区万代島6-1)

7月30日
(月)
京都
(京都市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    京都烏丸コンベンションホール 大会議室(地図)
    (京都府京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634)

7月31日
(火)
福井
(福井市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    福井市フェニックス・プラザ BF「大会議室」(地図)
    (福井県福井市田原1-13-6)

8月1日
(水)
滋賀
(大津市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    コラボしが21 3階 大会議室(地図)
    (滋賀県大津市打出浜2-1)

(開催済)

日程 開催地 開催時間/会場  
5月10日
(木)
大阪
(大阪市)
  • 開場・

    受付 18:00 開会 18:30 閉会 20:20(予定)

  • 会場:

    梅田スカイビル タワーウエスト36階 スペース36L(地図)
    (大阪府大阪市北区大淀中1-1)

開催報告
5月17日
(木)
茨城
(水戸市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    エクセルホール(地図)
    (茨城県水戸市宮町1-1-1 水戸駅ビル エクセル本館 6階)

開催済

5月19日
(土)
島根
(松江市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    松江テルサ(松江勤労者総合福祉センター)4階 大会議室(地図)
    (島根県松江市朝日町478-18)

開催済

5月20日
(日)
鳥取
(鳥取市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)2階 第2会議室(地図)
    (鳥取県鳥取市尚徳町101-5)

開催済

5月25日
(金)
兵庫
(神戸市)
  • 開場・

    受付 18:00 開会 18:30 閉会 20:20(予定)

  • 会場:

    TKP三宮カンファレンスセンター ホール5A(地図)
    (兵庫県神戸市中央区御幸通6-1-12)

開催済

5月26日
(土)
香川
(高松市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    高松商工会議所 5階 501会議室(地図)
    (香川県高松市番町2-2-2)

開催済

6月2日
(土)
沖縄
(那覇市)
  • 開場・

    受付 13:00 開会 13:30 閉会 16:10(予定)

  • 会場:

    沖縄県市町村自治会館 4階 大会議室(地図)
    (沖縄県那覇市旭町116-37)

開催済

※申込受付は会場スペースなどを踏まえ、先着順とさせていただきます。

電力関係者は関係者席へのご案内となり、こちらからはお申し込みできません。

※本申し込みページは一般参加者向けですので、電力関係者はご所属の会社にご確認ください。

※会場内での録音・撮影(動画、静止画いずれも)および持参されたビラや資料などの配布はご遠慮いただきます。(報道関係者を除く)

※説明会の模様は、全内容を報道機関に公開します。参加者の写真・映像がニュースや番組、紙面等を通じて報道される可能性があります。また、後日、ホームページ上で第1部のみ動画配信します。予めご了承ください。

・一般の方を対象とする会合等の実施等に係るルールはこちら(2018年1月策定)

科学的特性マップに関する対話型全国説明会

原子力発電環境整備機構(NUMO)は、経済産業省資源エネルギー庁との共催で、国が公表した「科学的特性マップ」を契機に、地層処分について理解を深めていただけるよう、全国的な対話活動を実施しています。
2018年3月28日にお知らせし、改めて4月13日にとりまとめました「対話活動改革アクションプラン」の策定等を踏まえて、5月より「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」を全国で順次、開催していきます。

会場イメージ

(目的)

「科学的特性マップ」の公表を契機に、地層処分の仕組みおよび日本の地質環境等について広くご説明し、参加者の皆さまとの質疑応答等を通じて理解を深めていただくことを目的とします。

(開催場所)

決定次第、順次、ご案内します。

(運営方法その他)

・手作り・直営実施を基本方針とします。ただし、専門性および業務効率性の観点から必要な場合は、外部の専門業者に直接委託します。

・本説明会は、謝金提供またはそれに類する便益供与等による参加者募集および一般的な周知を超える参加要請をしない旨、徹底のうえ開催します。

(プログラム)

  午後開催 夜開催
●第1部 開会 13:30~13:35 18:30~18:35
DVD放映 13:35~13:50 18:35~18:50
概要説明 13:50~14:20 18:50~19:20
全体質疑 14:20~14:50
休憩 14:50~15:00
●第2部 テーブルでのグループ質疑
※テーマ別、模造紙・付箋を使ったワークショップ形式
15:00~16:00 19:20~20:10
閉会 16:00~16:10(予定) 20:10~20:20(予定)

当日の資料

※過去のシンポジウム・セミナーなどはこちら

お問い合わせ先:原子力発電環境整備機構 地域交流部

TEL:03-6371-4003(平日 10:00-17:00)

以上

北海道電力泊発電所平成30年度泊原発新燃料輸送計画

北電より平成30年度泊原発新燃料輸送計画が出されています。

輸送数量 
泊原発1号機 取替用燃料集合体 8体(約3tU)
泊原発2号機 取替用燃料集合体 12体(約5tU)
輸送用容器10個で総重量が40t
輸送物の最大線量当量率
表面  約0.03m?/h (2m?/h以下  法令に基づく制限値)
表面から1m 約0.006m?/h(0.1m?/h以下  法令に基づく制限値)
輸送期間 7月~9月の間に1回(海が荒れない時期)
規制委員会で審査を受けているのは3号機で、1,2号機は審査すら入っていない。30年
経過する1号機 そして2号機のために新燃料を導入するのはどう意図なのか。

 

1・2号機はこのまま動かさないのではないかという憶測が流れている中で、再稼働す
るための新燃料はどのようなことだろうと考えると、すでに発注してある燃料を引き取らざるを得なくなって搬入するのではとも考えてしまいます。

それとも1.2号機とも再稼働する気満々なのか。(岩内町住民からの情報)2018年5月7日

 

※この情報のソースは2018年3月30日ほくでんHPにすでに掲載されています。

 

www.hepco.co.jp

2018年3月30日

 2018年度泊発電所の新燃料等の年間輸送計画について、以下のとおりお知らせします。

  1. 輸送数量
     泊発電所1号機 取替用燃料集合体 8体(約3tU)
     泊発電所2号機 取替用燃料集合体 12体(約5tU)
     なお、輸送物の概要は、添付資料-1のとおりです。
  2. 輸送時期
     2018年度の第2四半期に1回の輸送を予定しています。
     今回の輸送は、燃料工場において新規制基準適合に係る工事が実施されることに伴い、保管場所の確保が困難になることから、実施するものです。
     なお、天候等の事由により今後変更する場合があります。
  3. 輸送方法
     燃料工場から積出し港まではトラックによる陸上輸送を行い、積出し港から泊発電所専用港までは輸送船による海上輸送を行う予定です。

 2018年度は、使用済燃料および低レベル放射性廃棄物の輸送計画はありません。

【添付資料】

2018年6月27日 各電力会社株主総会開催日情報

定時株主総会 証券コード 会社名 関連情報 決算期 業種
2018/06/27 9501 東京電力ホールディングス 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9502 中部電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9503 関西電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9504 中国電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9505 北陸電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9506 東北電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9507 四国電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9508 九州電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9509 北海道電力 適時開示 3月期 電力
2018/06/27 9513 Jパワー 適時開示 3月期 電力
2018/06/28 9511 沖縄電力 適時開示 3月期 電力
 上場企業が各証券取引所に提出する決算短信を基に作成しています。
当月に定時株主総会が開催される予定の企業を掲載しております。
開催予定日は調査時点以降の会社側の都合で変更される可能性があります。

告知【6月28・29・30日山田清彦氏 道内講演会ツアー】

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札幌 6月28日19:00~ エルプラザ2階 環境研修室 主催:Shut泊

帯広 6月29日19:00~ 帯広市民農園サラダ館 主催 十勝ネット市民の会

釧路 6月30日18:30~ 釧路市生涯学習センター5階 ベクレルフリー北海道

 

【講師略歴】

1957年青森県三沢市生まれ。
現在「核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団」事務局長、「核燃から郷土を守る上十三地方住民連絡会議」事務局長、「核燃を考える住民の会」代表、「核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会」事務局次長、社民党青森県連合十三総支部幹事長

2005年より2008年まで三沢市市議会議員

【著書】

「下北『核』半島危険な賭けー再処理・核燃サイクルの行く末」

プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ」(共著)

六ヶ所村核燃施設を大地震が襲うとき」(共著) など

 

 

六ヶ所再処理工場の高レベル廃液の早期安定化を求める質問主意書 回答

 三陸の海・岩手の会 永田F澪さんからの情報
 
六ヶ所再処理工場の高レベル廃液の早期安定化を求める質問主意書川田龍平議員から
提出していただき,総理名の答弁書を得ました。答弁の問題点などまとめ私たちのMLへ
お知らせしたものを転送します。
 
*尚私たちは高レベル廃液など手に負えない廃棄物を製造する再処理/原発の即時撤退を
求めております。しかし,試験操業中に発生した不安定な高レベル廃液については当面
ガラス固化安定化を求め,リスクの軽減を求め活動しております。
 
*東海再処理工場は,地元のみなさんと共同による訴えにより,高レベル廃液の固化が
開始されております。(これについては別に質問主意書を提出し,回答のコメントを作成
中です。)
=========================================
 
院内意見交換会質問事項を基に,再処理工場の高レベル廃液を早期に安定なガラス固化せよと
する質問主意書を川田議員から提出していただき4月6日答弁書を受領しました。
 
◯ 以下は答弁書からわかったことの要点です。
 1) 製造されたガラス固化体に含まれた高レベル廃液の量は約125m3だったことがわかり
  ました。このことからやはりガラス固化がうまくいっていないことがわかりました。
 2) 廃液中のセシウム137やストロンチウム90の濃度はノウハウであり非公開との回答でした。
  人々の安全を確認するための基本的データが公開できないとは納得できません。
  また,何がどれだけ含まれているのか公開できないのならば,高レベル廃棄物の最終処分場を
  引き受ける自治体はありえないと思われます。(全国で行われている説明会で質問お願いします)
 3) 東海再処理工場では新規制基準審査とは別に先行し高レベル廃液のガラス固化が開始されて
  いますが六ヶ所工場ではこのような先行開始は考えていないとのことでした。
 4) 福一原発事故では、電源喪失から二十四時間後に水素爆発が発生しました。六ヶ所再処理工場
  電源が喪失すると約7時間で水素爆発濃度に達し,15 時間で廃液が沸騰する高レベル廃液貯槽が
  あります。貯蔵る高レベル廃液全量には福一原発事故大気放出量の約35倍の137Csが含まれて
  います。不安定で危険極りない高レベル廃液をこの世に出現させ、廃液のまま貯蔵し国民へ
  潜在的脅威を与え続けていいのかと質問に答えがありませんでした。
 *このような超危険な廃液の存在を人々に知らせず秘密裏に進めている再処理から撤退を求め 
  ていきましょう。現に存在する廃液を固化させリスクを低減させましょう。
 
◯ 詳しくは以下をご覧ください。
質問/答弁/コメントをまとめたものです。
 
参議院HP 参質196-52 質問主意書答弁書
 
<東海再処理の質問主意書答弁書のコメントについてはこれからかかります。>

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自治体アンケート結果(回答があった自治体のみ)②

自治体アンケート結果(回答があった自治体のみ)を

地図や円グラフにしました。

①2017年5月26日、9月26日両日に経済産業省資源エネルギー庁の主催により札幌で行われた「高レベル放射性廃棄物の最終処分政策の見通しと自治体向け連絡会(説明会)」に貴自治体は職員を出席させましたか。

はい22 いいえ41 答えられない1

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②2015年3月より総務省が自治体に情報提供の担当者「登録」を要請していますが、貴自治体として登録をしましたか。また、今後も登録を継続しますか。

はい16 いいえ44 答えられない1 その他1

③2016年は「同自治体向け連絡会(説明会)」について、経済産業省は「非公表・非公開」とし、17年は報道機関にだけ公開して実施されましたが、市町村への処分事業説明会の対応として、これでよかったとお考えになりますか?

はい10 いいえ9 答えられない37 そのほか7 無回答1
④国から「高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する自治体向け連絡会(説明会)」の日程などの情報を公開しないよう要請されましたか。

はい1 いいえ56 答えられない7
⑤貴自治体は今後も「高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する自治体向け連絡会(説明会)」に参加しますか。

はい14 いいえ21 答えられない24 その他5
⑥貴自治体として「高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する自治体向け連絡会(説明会)」での説明内容や今後、提供される処分事業に係る情報などを住民などに公表しますか。
はい8 いいえ14 答えられない35 その他6 無回答1


⑦貴自治体は、高レベル放射性廃棄物の処分事業に関心がありますか?

はい7 いいえ31 答えられない21 無回答5


⑧貴自治体は、国が前面に立った高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定調査等に今後も協力しますか。

はい9 いいえ11 答えられない31 7その他 6無回答


⑨貴自治体として、高レベル放射性廃棄物の最終処分事業による町づくりを行う意思を議会等で話し合ったことがありますか? (自治体首長発言を含む)

はい2 いいえ52 答えられない9 その他1 無回答0


⑨で「a.はい」と答えた自治体

<自治体首長の発言など特記事項あればお書きください>

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            (※グラフは2018年5月19日に3自治体を加えて訂正)

⑩貴自治体は2017年公表された「科学的特性マップ」において、どのような評価(色分け)をされていましたか?
a.濃いグリーン(グリーン沿岸地域:輸送面でも好ましい地域)11
b.グリーン(好ましい地域:好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い)10
c.オレンジ(好ましくない特性があると推定される地域)18
d.シルバー(将来の掘削可能性の観点がある地域)2
e.当該自治体がどのように評価されているかを知らない(確認したことがない)7
f.自治体のエリアが幾つかの区分にまたがって評価されている 21
g.そのほか1  h 1


⑪マップに記された貴自治体への評価について、NUMOは「科学的特性マップ」は200万分の1の縮尺で作成された地図実際のサイズ(100%)以上に拡大しても、精度が上がらないとしていますが、そのようなマップに記された貴自治体への国の評価結果を、科学的評価であるとして認めますか?

はい2 いいえ1 答えられない14 その他1 無回答15


a.科学的である  b.科学的であるとは言えない  c.判断の情報が少ない d.わからない  e.無回答
⑫NUMOおよび経産省は、今後、深地層処分に関する全国の自治体での説明会(シンポジウムやセミナー)を積極的に開催し、国民の理解をうながすとしています。貴自治体で、そのような催しに積極的に関わり、受け入れる予定がありますか? 

 

f:id:emikamassion:20180519084729j:plain


a.すでに予定している0  b.積極的には受け入れない 12
c.開催には賛成しないが拒否しない  1 d.開催を受け入れない 4
e.判断できない 31   f.そのほか3  無回答 13