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becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

日本原燃からの回答(2月13日勉強会での質問への回答)

本年2月13日に衆議院第二会館で持った「核ごみに関する勉強会」の場で日本原燃に対してした質問の回答が、畠山和也衆議院議員事務所を通じ、本日、届けられました。

内容については精査し、判らない点については再び追質問をしなければならないかもしれません。

質問は、主に再処理に関する技術的、科学的論拠についてですが、サイエンスのセンスがなければ判らない専門的なことばかりです。

Q1の回答の中で際立って「本当?」という印象的な内容は、2012年までに高レベル放射性廃棄物ガラス固化技術の確立ができたと翌年7月26日に国に報告したため、安全運転の確認を達成できているのだとしていることや、試験では温度管理が把握できているとしている点。

Q2では廃液の管理料の増減の差異が大きい理由をお訊ねしましたが、水や硝酸などを補給(薄め)るため増減ができた、保管期間内に水分などは蒸発するが、保有する放射性物質が消失したわけではない(核ゴミの量は変わらない)としています。

 

Q3については質問したこちら側が別の条件のものに対する時間情報を認識間違いしていたようですが、ついでにうかがった算定式は出てきました。

回答内容は下記に。

 

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(報告:核ごみ問題研究会)