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becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

北海道電力 安全対策説明会 9月18日

北海道電力 安全対策説明会 9月18日 ホテル札幌芸文館

http://www3.nhk.or.jp/・・・/html/20160918/k10010692031000.ht

動画記録 (会場参加者からの質問と北電の回答のようす)

 

uhv 動画
http://sp.uhb.jp/news/?id=145
北電「再稼働しないのが安心」 札幌初の泊原発説明会
 「再稼働しないことが安心という意見は多分その通り」。
9月18日、初めて札幌で開かれた泊原発再稼働に関する説明会で、
再稼働を推し進めてきた北電側の驚きの発言。

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動画記録1 (北電が用意した画像での説明)
 
NHK ニュース

uhv 動画
http://sp.uhb.jp/news/?id=145

北電「再稼働しないのが安心」 札幌初の泊原発説明会
 「再稼働しないことが安心という意見は多分その通り」。これは9月18日、初めて札幌で開かれた泊原発再稼働に関する説明会での北電側の発言です。再稼働を推し進めてきた側の驚きの発言。はたして、北電側の真意とは。

 参加者:「こんな再稼働のための説明会は時間の無駄。苦痛だ」「福島原発事故を教訓にして、(泊原発は)廃炉にすべきだと思うんですが」

 会場に集まった約500人の多くは再稼働反対派。質問した25人中24人が泊原発の再稼働を経営の最優先課題とする北電の姿勢などを批判する声を挙げ、賛成派の声はほとんど表に出ませんでした。さらに…。

 参加者:「札幌で1回説明したからといって、全道民に説明したことにはなりません」

 北電は泊原発再稼働に向け、新規制基準に対する原子力規制委員会の適合検査を受けながら、原発がある後志地方で64回、説明会を開いてきました。

 ただ、全道民対象の説明会は今回が最初で最後。しかも、質問は1人2つまで、再質問は受け付けないという対応に参加者は反発しました。

 参加者:「住民の健康をなんだと考えているんだ!」「誠意を見せろ!」

 

 そんな住民の勢いに押されたのか、北電側から驚きの発言が…。

 北電立地室長:「再稼働しないことが安心だというご意見、それは多分、その通りだと思います」(住民側が拍手)

 原発の安全対策は万全だとする前提を覆すかのような北電の発言に会場からはどよめきが。あわてて北電は真意を説明します。

 北電広報部長:「再稼働しない方が安全だという考えの個人の方がいらっしゃるということは理解できます、ということでございます」

 説明会は1時間延長され、3時間半に及びましたが、希望者全員が質問することはできませんでした。

 参加者:「われわれは安全・安心の神話がないので、
納得するために繰り返し説明しなければ」「株主としても納得できませんでした」

 それでも北電は説明会としての役割は果たしたとして、今後、自治体などから要請があっても説明会を開く考えはないとしました。

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開場のようす
9月18日 ホテル芸文館

一番目の発言者 福島からの移住者の発言

・「送電鉄塔の損壊」は間違い「壊れた」のが事実。
・秩序だった避難は不可能。原発労働者家族は自主避難。
・報道機関もその後全員、いわき、南相馬から葉自衛隊さえも避難。誰も作業しません。
東電本社社員ではなく、下請
けしかできなかった。
・本社の社員で残った人々は重機使えなかった。
質問:①何機誰が使えるんですか?
   福島では必要な連絡昨日が機能しなかった。どこにも連絡ができなかった。

   連絡すべき人間が到達できなかった。
質問②:札幌市ではどのくらいの数、連絡系統があるのかお答えください。