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becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

「放射性廃棄物問題に関する政府との会合」

「放射性廃棄物問題に関する政府との会合」
日時:9月1日(木)13:30~15:30 (各地域からの意見交換等 15:30~17:00)
場所:参議院会館B109
主催:核ごみ問題研究会(協力:福島みずほ事務所)
(※会場は12:00~19:00まで取っているので12時くらいからお部屋に入り、準備を開始できるようにします。)
再処理等拠出金の施行(10月)目前であり、科学的有望地の3区分塗り分けを示すのも同じく10月移行と言われています。(5月21日のシンポジウムで経産省は今年度末までにと目標を示した)
年末の会合では経産省日本原燃、NUMOが欠席されたため、必ず出てきてただくようにします。
今回は、些末な質問を並べ立てす、話題を絞りますが、会場にお越し下さる皆様にもご発言いただけるよう時間をとります。

態度としては、これまでと(同様に、「専門家に教えていただく」会合として品よく怒号が飛び交わない集会説明会を 行いたく存じます。

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<お招きしたい省庁>
経産省、NUMO、日本原燃、(昨年末に欠席された)
原子力規制委員会文科省、JAEA、日本原電( 金属加工事業の解説が出来る方)、国交省(海輸のみ)
国交省は運輸局海事の担当者にはご参加いただき、 前回お話しされなかった件(金属廃棄物輸送)についてご説明いただきます。

<主な質問内容>
主に経産省とNUMOに求める説明
1・ 科学的有望地の絞り込みと10月をめざす3区分のマッピング公表 についての見通し
2・文献調査から概要調査への流れ 進捗状況
経産省
3・六ヶ所村再処理事業の技術的・経済的状況の説明
(一部、再処理等拠出金法との関連質問のため、 新しい法の環境下で、電気料金算定や課金の方法がどのように変るのか概要を説明していただきたい)
4・核ゴミの海外委託問題(モンゴルなど他国での最終事業の案などが日米によって進められていると具体的に聞こえている)
経産省と 一部国交省(海輸)へ
5・室蘭・苫小牧 金属廃棄物の加工事業について(一部、 余裕深度処分計画について事業内容を説明していただきたい)
JAEAに求める質問
6・ 幌延の地層研究施設での研究に関する本年度事業を含む見通しにつ いて(今年度以降の計画見通しについて説明をうかがう)
参加希望者はご連絡ください。
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マシオン恵美香
ベクレルフリー北海道 
核ごみ問題研究会
電子メール emika69@yahoo.co.jp
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