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becquerelfree’s blog

NO NUKES,ONE LOVE

熊本地震:川内原発を停止し、総点検せよ!

九州で続く大きな地震が心配です。
川内原発伊方原発も稼働は止めるべきですし、使用済核燃料のことは更に心配。

ベクレルフリー北海道も以下の行動に賛同しました。

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★熊本地震:川内原発を停止し、総点検せよ!

★熊本地震川内原発を停止し、総点検せよ!

【緊急:拡散希望!】
★熊本地震川内原発を停止し、総点検せよ!
 
熊本地震の余震が続く中、川内原発1号機2号機の原子炉継続運転に抗議する!
直ちに川内原発の運転を停止し、総点検せよ!
九電本店緊急申し入れ行動・賛同署名のお願い
※締切=4月20日18時
https://ssl.form-mailer.jp/fms/213d6911433411

 
「平成28年(2016年)熊本地震」は、4月14日21時26分益城町において震度7を、さらに16日01時25分の本震においてはM7.3を観測、余震が続く中、熊本県を中心として各地に甚大な被害をもたらしています。これまでの死者は41人に達しています。しかも、事態はなお進行しており、震源地域は大分県から日向灘へと大きく広がっています。
しかるに九電川内原発を「異常なし」として停止することもなく、営業運転を続けています。玄海原発にしても「異常なし」として報道するばかりで、精緻で厳密な安全点検を一切行っていません。このようなことを決して見過ごしてはなりません。
そこで、私達は川内原発の稼働停止、川内・玄海原発の緊急安全点検の実施を求めて、九州電力本店に対して以下の申し入れ行動をいたします。
全国の団体・個人のみなさんの賛同をお願いいたします。
また、当日行動への参加をお願いいたします。
 
【賛同締切】2016年4月20日18:00
【申し入れ行動】
日時:2016年4月21日(木)午前11時~(集合10時半)
場所:九州電力本店
 
【申し入れ5団体】
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
今を生きる会
戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会
東区から玄海原発廃炉を考える会
プルサーマル佐賀県の100年を考える会
 
★今後、このように緊急を要する行動がたびたび出てくると思いますので、よろしくお願いします!
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■緊急要請書(案)■
熊本地震の余震が続く中、川内原発1号機2号機の原子炉継続運転に抗議する!
直ちに川内原発の運転を停止し、総点検せよ!
 
九州電力代表取締役社長 瓜生道明様
内閣総理大臣 安倍晋三
経済産業大臣 林幹雄様
環境大臣原子力防災担当大臣 丸川珠代
原子力規制委員会委員長 田中俊一
 
2016年4月21日
玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会/今を生きる会
戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会/東区から玄海原発廃炉を考える会
プルサーマル佐賀県の100年を考える会
 
4月14日夜9時26分、熊本県益城町震源とする震度7マグニチュード6.5)の大地震が発生しました。余震が続く中、再び16日深夜1時25分、南阿蘇町震源とする震度6強(マグニチュード7.3)の地震が襲い、停電、断水、火事、土砂崩れ、橋崩壊、道路寸断、家やマンションの倒壊…と凄まじい被害となりました。鉄道も道路も空路もマヒし避難どころではありませんでした。余震の恐怖に、野外で一夜を越す住民がいっぱいでした。建物の下敷きになったり孤立したりと救助隊を待つしかない住民も多数いました。高齢者や障がいがある人、幼子を持つ家族や妊婦の避難は困難を極めました。あの、けたたましい緊急地震速報の音が耳から離れません。
この上に原発事故が起きればどうなっていたか、九州中のみならず日本中の人たちが怯えました。福島では、地震津波から逃げる最中に住民に放射能が襲いかかり、被ばくを強いられることとなったことをみんな知っているからです。
しかし、九州電力は14日夜10時頃、「川内原子力発電所1、2号機とも通常運転継続中、玄海原子力発電所は停止中であり、設備点検を行ない、プラントの状態等に異常は確認されていない」と発表。「通常運転継続中」とのことに私達は仰天しました。原発には何万本という配管があります。あれだけの大きな地震が起きた直後に止めもしないで、わずかな時間でどれほどの点検を行ったというのでしょうか。
菅義偉内閣官房長官は16日に「停止する理由はない」と述べました。九電と政府が、未だ計り知れない地震発生状況を過小評価し、万が一の危険を想定して防ごうとしない態度に私達は怒りを禁じ得ません。
日本列島には列島を横断する中央構造線という大きな活断層があり、川内原発はその南端に位置しています。大地震原発の直下で起これば、巨大な揺れに襲われ、放射能を大量に放出するような大惨事となるのは避けられません。
 
今回の地震は、原子力災害が地震などとの複合災害となる可能性が非常に高いことをあらためて示しました。また、熊本のみならず大分でも連動して発生したり、後で起きた「余震」が「本震」とされるなど、専門家の予想を超えるような動きをしました。
福島原発事故を経た今、「想定外」という言い訳は許されません。
"第二のフクシマ原発事故"は許されません。
今回の地震の被害を踏まえて、川内原発の運転を即刻停止するよう、以下の通り強く要請します。
 
●要請事項●
1.九州電力川内原発1・2号機の原子炉をただちに停止し、すべての配管の状態や建屋施設について点検し、結果を明らかにすること。
2.九州電力玄海原発について、すべての配管の状態や建屋施設について点検し、結果を明らかにすること。
3.専門家の知見をもとに、起こりうる地震の規模や影響を改めて検討し、住民の命を守る「国家主導での具体的で可視的な避難計画」を策定すること。